2015.10.09.Fri

CIRCUS Tokyo presents

DADDY G [MASSIVE ATTACK] JAPAN TOUR 2015

OPEN: 22:00-ADV: 3000yen / DOOR: 3500yen

Backyard
GUEST
DADDY G[MASSIVE ATTACK]
daddyG

レジェンドのなかのレジェンドと称される、DADDY G こと GRANT MARSHALL。WILD BUNCH SOUND SYSTEM の創始者であり、いわずと知れたMASSIVE ATTACK の主要ジ人物。そして SMITH&MIGHTY、TRICKY、PORTISHEAD 等に代表される DUB、REGGAE、FUNK、DISCO、HIP HOP を取り込んだ UK ブリストル・サウンドの父としてその名を世に刻んだ。15年以上に渡りグローバルに活躍するDADDY G。そのスピリットは、ありとあらゆるジャンルのアーティスト達にも多大な影響を与えてきた。MASSIVE ATTACK として活躍する以前は、DJ としてその名を轟かせていた。当時、姉の友人の影響もあり10歳という若さでミックステープを作成し、頭角を現し出し、その卓越したセンスで1980年にはブリストルで一番の若手 DJ としての地位を確立していた。彼がかける斬新な DISCO、PUNK FUNK、SOUL、DUB 、REGGAE には、多くのファンが虜になり、そのファンの熱狂ぶりからも、彼の DJ セットがどれだけ他のアーティストと一線を期していたことかがうかがう事ができる。その選曲やミックスのスキルのみならず、マイクをも自由に操るDADDY G。あらゆる DJ が存在する中で、彼がクリエイトするミュージック・ワールドには、他では魅る事とができない、とても特別な暖かみと存在感を感じる事が出来る。

http://www.massiveattack.co.uk

DJ
DJ DUCT[THINKREC.]
dj DUCT

サンプラーやエフェクターを効果的に使い、超絶なスクラッチを駆使しながらも、たった一台のターンテーブルでプレイするという、その全くもってユニークなライブ・スタイルでトーキョー・アンダーグラウンドを席巻し、今や世界のアンダーグラウンド・シーンでも名を馳せる孤高の無頼派「DJ DUCT」。 閃きと経験によって矢継ぎ早に再構築される音像群、圧倒的なMIXセンスで構成される彼の「ワン・ターンテーブリスト」ライブは、聴くものだけでなく、観るものすべてを魅了する。自身の主宰するTHINKREC.(シンク・レック)よりバイナル中心に作品をリリース。現場主義を貫き、その現場感覚が生み出された「BACKYARD EDIT」シリーズは、海外からも大きな反響を呼んでいる。Hip Hop~Rare Groove Funkから、Detroit Techno~Deep Houseまでの音楽レンジを手に入れた彼には、ジャンルを超えた、これまで以上に縦横無尽な活躍を期待せずにはいられない。

http://www.thinkrec.com

Dx[Soi Productions]
DX

90年代初頭にレアグルーヴDJとして活動を開始後、90年代半ばにジャングルに傾倒し、97年に今なお続き、18年目に突入した“野蛮ギャルド”なドラム&ベース・パーティーSoiを始動。ベースラインを数珠つなぎで自由自在に操り、フロアから二度と抜け出せない“ベース蟻地獄”に陥れるドープなミックスを武器に、これまでありとあらゆる重低音パーティーに出演してきた。04年にはUKレーベルEASTSIDEから12インチをリリース。その後も国内外レーベルからのリリースに加え、日本人ドラム&ベース・コンピ 「Tokyo Rockers」ディレクションや数々のリミックスワークなど制作活動も精力的に展開。現在はSoiでのDJ活動を中心に、ドラム&ベース/ジャングルのみならず、ダブステップやジューク、ワールドミュージックまでBPMやジャンルを越境する独自のサウンドを追求しつつ、日々止むことのない重低音ライフを送っている。

http://soi-tokyo.com

and more..
coming soon

THINKREC.presents

Backyard | FIRST FLOOR

FIRST FLOOR
AZZURRO
AZZURRO

サンプリング愛好家/マスタリング・マニア/編集者。ソロのほかLL SUONO、AZZXSSSなどの名義でこれまで10枚のアルバムをリリース。A Tribe Called Quest、DULOのリミックスやsonar sound tokyoへの参加、エンジニアとしてはSavas & Savalasをはじめとする200作品以上のミックス/マスタリングを経験してきている。2013年よりLAのネット・ラジオdublabの日本ブランチdublab.jpの運営にも関わる。

http://www.ilmareazzurro.com

9dw[catune / Wax Poetics]
9dw

9dw(ナインデイズワンダー)はギタリスト/プロデューサーの齋藤健介によるソロユニット。2009年テキサス/オースチンで開催された’SXSW’(サウスバイサウスウェスト)の出演を機に、ニューヨーク/ブルックリン発の音楽誌’WAXPOETICS’のレーベル部門’WAXPOETICS RECORDS’よりアルバム’SELF TITLED’がワールドワイド・リリースされ、バンドサウンドを活かしたエレクトリック・フュージョン/ブギーが一躍海外に知れ渡る。2010年にはクラブミュージックのプロデューサーが多数参加したリミックス・アルバム’RMX’を完成させ、それ以降自身もリミキサーとしても楽曲制作を行う。ライブパフォーマンスはバンドセットの他、DJや他アーティストとのコラボレーションも行っている。2015年10月発売の瀧見憲司主催’Crue-L Records’のコンピレーション・アルバム’Crue-L Cafe II’に楽曲を提供し、同レーベルより12”のリリースも控えている。また、2001年設立のインディレーベル’CATUNE’(キャチューン)を運営し、これまでに65タイトルをリリースしている。

http://soundcloud.com/9dw

AWANE[Seeds And Ground]
AWANE

DJ/プロデューサー/ライター。
自ら主宰するレーベル「sonimage-Lab,inc」より、dj korosuke名義にてミックステープ「sweet azul suite -synthetic grooves」(2002)、ミックスCD「sweet azul suite -affordance-」(2003)、「sweet azul suite -suite no.5 -a leakout edition」(2009)、コンピレーション「sweet azul suite – styles of mellow sounds-」(KSR 2005)、近年の和ジャズブームの先鞭を付けStones ThrowのEgonら海外コレクターも絶賛したジャパニーズレアグルーヴミックス「japonisme&mode vol.1」(2005)、「japonisme&mode vol.2」(2008)をリリース。また和太鼓ブレイクビーツバンド、ngomaのメンバー/プロデューサーとして、同レーベルより3枚のアナログ12inch(「Red Stripe EP(2006)」、「Heretical Flower EP(2007)」、「Over The Over EP(2007)」)とフルCDアルバム「in between wanderland」(2008)をリリース。イギリスBBCラジオの人気プログラム「Worldwide」にてDJ Giles Petersonにプレイされたのをはじめ、松浦俊夫など国内トップDJのプレイリストにも挙がる。さらにレーベルプロデューサーとして、アニメ「サムライチャンプルー」のエンディングテーマとなった「san francisco」で知られるHip Hopユニット、midicronicaのファーストアルバム「#501」(2005)や、元super stupidのギタリスト、大高ジャッキーによるエレクトロニカプロジェクトchietronixのフルアルバム「sTretch gLitch」(2007)など20タイトル近いリリースを手掛ける。加えて、2009年東京ファッションウィークに参加した「edwina hoerl」のファッションショウ、2010年香港で行われた「Tokyo Fashion Festa」(「HbG」、「Coen」、「Verseau」、「インパクティスケリー」、「Jun Okamoto」)の音楽ディレクターをはじめ、株式会社シマンテックのウイルス防止ソフト「Norton」のキャンペーンなど、ファッションショーから 企業イベント、ウェブサイトなどの音楽も手掛ける。また、渋谷にあったレコードショップGuinness Recordsでバイヤーとして長年シーンに関わってきた経験によって培われたレアグルーヴから最新クラブミュージックまでを網羅した幅広い知識を武器に「DJ Kicks」シリーズ(K7!)や、リイシューされたBlack Jazz全タイトルなどCDライナーノーツ、ディスクレビューなどの執筆をはじめ、コンテンポラリーアートや現代舞踊に至る守備範囲の広い評論/執筆活動も行っている。2013年春には、井上薫主宰のレーベル「SEEDS AND GROUND」より、ダンスミュージックに特化したAWANE名義での12inch「SOLARIS / ATOM」をリリース予定。「ATOM」はフランスを代表するDJ、Laurent Garnier(ロラン・ガルニエ)が自らのラジオショウ「It Is What It Is」でプレイするなどリリース前から話題を呼んでいる。

http://www.seedsandground.com/artists/awane

KABEYAM[CONFLICT / BEATBAKAYALOW]
KABEYAM

ビートメイカーデュオCONFLICTを結成し disques cordeの前身であるsoup-diskから12インチVinyl『Confirmation+Departure e.p』をリリースしキャリアをスタート。2011年、自主レーベル「BEATBAKAYALOW」を設立し、ミニアルバム『YELLOWBEAT』をリリース。Low end Theory Japan - Beat Invitational-にも出演。 2013年、ソロプロジェクト KABEYAMの活動を開始。KABEYAM and His Percussion Inc. 名義にてカセットテープ 『 TIQUWA 』やYAGIとの共作『LAMBCHOP e.p』をリリース。都内を拠点にラップトップ•ライブ、DJなどで活動中。 Sound&Recording Magazineへ機材レビューやCDレビューなどもたびたび寄稿。また、近年はマスタリングエンジニアとして『YAGI/Moment』や『DJ MUTA/SPLASH』などの作品に携わっている。

http://beatbakayalow.com

Shiro Kojima[CONFLICT / BEATBAKAYALOW]
shiroKojima

デザインカンパニーRich Black Inc.を共同で立ち上げ現在7年目。ファッション誌やフリーペーパーのデザインや、数々のCDジャケットやフライヤーの制作にも携わる。この秋一号目が創刊された『VOiD』のアートディレクターも務めた。最近アナログ熱が復活してきたので当日はアツいものをぶっかけます。

http://beatbakayalow.com

http://www.richblackinc.com

Takehiko Kitahara[TREAD / 茶澤音學館]
Takehiko Kitahara

アンダーグラウンドシーンにて異彩を放ち続ける”茶澤音學館”所属。バイナルに強いこだわりを持ち7"、10"、12"、LPと全てのフォーマットのUNDERGROUND DISCO、JAZZ FUNK、WORLD MUSICからCHICAGO HOUSE等を同一線上に乗りこなし独自の解釈によりMIXし分厚いGROOVEを作り上げる。2001年にはHiroshi WatanabeとのユニットTREAD名義にてファーストアルバムをリリースし、これまでに数多くのアルバムやEPをリリースしている。黒く柔らかいグルーヴは国内のみならず海外にもファンが多くUKアンダーグラウンドチャート1位を獲得、DJ RolandoのMIX CDに収録されNRK Sound Divisionからライセンスリリースされるなどワールドワイドな評価を得ている。

https://www.facebook.com/chazawaongakukan

Photo:ama[THINKREC. / ex:shibuya PLUG]
ama

6月30日、東京生まれ。
1984年〜1993年、北アフリカ(スーダン共和国)とスリランカ(コロンボ)で過ごす。2006年4月、渋谷にあるイベントスペースshibuya PLUG入社。店鋪運営、イベント企画・宣伝を行う傍ら、イベント写真を撮り始める。2011年8月、shibuya PLUG退社。2015年6月、DJ DUCT主宰音楽レーベル THINKREC.所属。

http://thinkrec.com

THINKREC